2010年04月23日

みんなの党の渡辺代表が水野氏に改めて出馬要請(産経新聞)

 7月にも行われる参院選をめぐり、みんなの党の渡辺喜美代表は21日、千葉県佐倉市内で自民党千葉9区支部長の水野賢一前衆院議員(43)に会い、みんなの党公認での千葉選挙区からの出馬を改めて要請した。水野氏は「政策面に共感するものがある。党を移籍するとなれば極めて大きい話だが、連休前には結論を出す」と前向きに検討する意向を示し、渡辺代表と握手した。

 水野氏は平成11年から衆院議員を4期務めたが、昨年の衆院選で落選。みんなの党が参院選立候補を求めていた。

 渡辺代表は同日午前、佐倉市内にある水野氏の事務所で約1時間、同党の政策などを説明した。

 会談後、渡辺代表は報道陣に「大変重く受け止めてもらえた。手応えを感じている」と話した。

 水野氏は「(会談で)時局に対する認識など、共通項が深まった」と出馬に前向きな態度を示し、「(支援者から)国政復帰を求める声もある」と話し、総合的に判断して結論を出すとしている。

 水野氏の動きに対し、自民党県連関係者は「きょう(21日)、(渡辺代表と)会うということも含め、本人から話を聞いていないので、コメントできない」と話している。

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posted by wb1u6uqcud at 15:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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